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様がましい ヨウガマシイ

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デジタル大辞泉の解説

よう‐がまし・い〔ヤウ‐〕【様がましい】

[形][文]やうがま・し[シク]《中世・近世語》
もったいぶっている。いわくありげである。
「御下向なからんもなかなか―・しかるべし」〈盛衰記・四一〉
条件や注文がやかましい。うるさい。
「さてさてこなたは咄しに―・い人でござる」〈虎寛狂・千鳥

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ようがましい【様がましい】

( 形 ) [文] シク やうがま・し
〔中世・近世語〕
なにかわけがありそうだ。もったいぶっている。わざとらしい。 「 - ・しく 『あし引とはいかやうなる事』 など様々書きたるは/正徹物語」
注文が難しい。条件が厳しい。 「さてさてこなたは咄しに-・い人で御ざる/狂言・千鳥 虎寛本

出典|三省堂
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