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標尺 ヒョウシャク

デジタル大辞泉の解説

ひょう‐しゃく〔ヘウ‐〕【標尺】

水準測量で、計測点に垂直に立て、水準儀の水平視線の高さを読み取るための目盛り尺。箱尺・折れ尺などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

標尺【ひょうしゃく】

水準測量で用いる物差。細長い箱状の物差の一面に目盛が1cmごとに目盛ってあり,付属円形気泡(きほう)管でこの物差を地面に垂直に立てる。普通2本1組で使い,標尺の中間に水準儀をおいて水準測量を行う。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

ひょうしゃく【標尺】

水準測量の際、垂直に立てて視準軸の高さを測るのに用いる、目盛り精度の高い尺。箱尺・スタジア尺・ミール・ロッドなどがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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