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横井古城 よこい こじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横井古城 よこい-こじょう

1845-1916 江戸後期-大正時代の儒者,戦史編修者。
弘化(こうか)2年1月8日生まれ。横井豊山(ほうざん)の長男。咸宜(かんぎ)園で広瀬青邨(せいそん)にまなび,塾頭となる。のち郷里豊前(ぶぜん)中津(大分県)で私塾培養舎をひらく。明治2年中津藩校教授。13年東京にでて陸軍大学校教授をへて陸軍編修となり,戦史編修に従事。大正5年3月16日死去。72歳。名は忠直。通称は寿一郎。別号に永天。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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