横収差(読み)ヨコシュウサ

カメラマン写真用語辞典 「横収差」の解説

横収差

 レンズの収差のうち、像面と同じ方向にある収差を「横収差」ということがある。例としては、倍率色収差や ハロ ( 球面収差 )がある。これに対して、レンズの光軸と平行なのを「縦収差」といい、典型的な例は軸状色収差である。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む