横尾恒正(読み)よこお つねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横尾恒正 よこお-つねまさ

1837-1886 幕末-明治時代の武士,官吏。
天保(てんぽう)8年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩士。藩の用人をつとめ,水戸藩天狗(てんぐ)党の藩陣屋前の通過を阻止して名をあげた。維新後は横浜,東京などで商業に従事し,のち前橋警察署主任警部となる。明治19年10月死去。50歳。通称は鬼角。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android