コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

横山雲安 よこやま うんあん

2件 の用語解説(横山雲安の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

横山雲安

幕末・明治の漢詩人・画家。出雲生。名は仲祥・玄祥、別号に石痴道人・鼇山、別姓を黄。画を風外禅師に学び、山水を能くした。明治13年(1880)歿、68才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横山雲安 よこやま-うんあん

1814-1880 江戸後期-明治時代の画家。
文化11年2月9日生まれ。風外禅師,貫名海屋(ぬきな-かいおく)にまなぶ。天保(てんぽう)9年以来京都や江戸で山水画家として知られた。漢詩もよくした。明治13年死去。67歳。出雲(島根県)出身。名は祥助。別号に石痴道人,黄玄祥,黄仲祥,雲南。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone