横津岳(読み)よこつだけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「横津岳」の意味・わかりやすい解説

横津岳
よこつだけ

北海道南西部,渡島 (おしま) 半島の南東部にある火山七飯町に属する。標高 1167m。扁平な山容で,集塊岩,安山岩などから成る。火山体は多くの河川によって浸食され,山麓には扇状地や段丘地形が発達。頂上函館平野一望に収める景勝地で,ハイマツ,ガンコウラン,コケモモなどの高山植物がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む