横田尹松(読み)よこた ただまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横田尹松」の解説

横田尹松 よこた-ただまつ

1554-1635 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)23年生まれ。横田康景(やすかげ)の子。武田勝頼につかえて重用され,遠江(とおとうみ)(静岡県)高天神城をまもる。のち徳川家康に属し,大坂の陣では軍監をつとめ,旗奉行にすすむ。寛永12年7月5日死去。82歳。通称は甚右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む