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橅帯 ブナタイ

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デジタル大辞泉の解説

ぶな‐たい【×橅帯】

植生帯の区分の一。落葉広葉樹林帯で、ブナカエデ類が優占し、秋には紅葉する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ぶなたい【橅帯】

冬季に低温になる温帯に発達する落葉広葉樹林のうち、ブナを代表的樹種とする森林帯。日本海側にはその美林がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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