橋本藤左衛門(読み)はしもと とうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本藤左衛門」の解説

橋本藤左衛門 はしもと-とうざえもん

1770-1848 江戸時代後期の豪商
明和7年生まれ。先祖楠木正成一族という。摂津二ツ茶屋村(神戸市)の酒造・海運業者。河川治水につくし,浜に小船避難所をもうけた。天保(てんぽう)6年(1835)正成の没後五百年祭をおこない,鑽仰(さんぎょう)の詩歌を編集して「嗚呼帖(おこのじょう)」と題し墓前にささげた。嘉永(かえい)元年12月死去。79歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む