機関雑誌(読み)きかんざっし

精選版 日本国語大辞典 「機関雑誌」の意味・読み・例文・類語

きかん‐ざっしキクヮン‥【機関雑誌】

  1. 〘 名詞 〙 特定団体組織が、構成員間の伝達外部に向けてその主義主張を伝えるために発行する雑誌機関誌
    1. [初出の実例]「協志社の機関雑誌(キクヮンザッシ)を起す事」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む