檜山城跡(読み)ひやまじようあと

日本歴史地名大系 「檜山城跡」の解説

檜山城跡
ひやまじようあと

[現在地名]金津町樋山

「越前国城蹟考」に「檜山村ヨリ未方村続之山四十間二十五間許之所寺地跡有一揆之節寺院居城ヲ寺地跡ト云歟」とある。城主は岡田幸常と伝えるが不詳。伝承によれば、西南方に突出た低い洪積台地(標高約一七メートル)上の字表垣内おもてがいち樋山ひやま神社境内地がその跡地で、西南に隣接した字下垣内しもがいちに岡田氏の氏寺があったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む