歌志内線(読み)うたしないせん

日本歴史地名大系 「歌志内線」の解説

歌志内線
うたしないせん

JR函館本線砂川駅から歌志内駅に至る路線で、昭和六三年(一九八八)に廃線となった。もとは空知炭山そらちたんざん支線とよばれた。北海道炭礦鉄道会社(北炭)による明治二三年(一八九〇)北炭空知鉱の開坑と同時に石炭輸送および住民のための鉄道建設が開始され、翌二四年七月、岩見沢―歌志内間が開通した。路線は北炭空知線(現JR函館本線)砂川駅(現砂川市)で分岐して東に向かい、歌志内駅に至る一四・一キロ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む