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正木不如丘 まさき

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美術人名辞典の解説

正木不如丘

俊二(澪筑子)医師、作家。東大医卒。慶大教授兼富士見高原療養所長。俳句の外に推理小説、随筆に才学を振う。昭和37年(1962)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正木不如丘 まさき-ふじょきゅう

1887-1962 大正-昭和時代の小説家,医師。
明治20年2月26日生まれ。教育家正木直太郎の次男。パリのパスツール研究所に留学後,慶大助教授となり,のち長野県の富士見高原療養所長。大正11年「朝日新聞」に「診療簿余白」を連載する。昭和37年7月30日死去。75歳。長野県出身。東京帝大卒。本名は俊二。作品に「木賊(とくさ)の秋」「県立病院の幽霊」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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