正機(読み)ショウキ

デジタル大辞泉 「正機」の意味・読み・例文・類語

しょう‐き〔シヤウ‐〕【正機】

仏語。仏の教えや救いを受ける資質をもつ人々。「悪人正機

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「正機」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きシャウ‥【正機】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏の教えを受けて悟りを得る、その直接の対象となる資質。また、その人。
    1. [初出の実例]「以本門之一向以末法之初正機」(出典:日蓮遺文‐観心本尊鈔(1273))
    2. [その他の文献]〔法華玄義‐六上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む