此の花(読み)コノハナ

デジタル大辞泉 「此の花」の意味・読み・例文・類語

この‐はな【×此の花】

《「古今集仮名序に見える歌「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」から》の花の別名
元稹げんしん菊花」詩「是の花の中ひとえに菊を愛するにあらず、此の花きて尽くれば更に花無し」から》の花の別名。
親王異称
江戸時代の酒の銘柄から》の異称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む