デジタル大辞泉 「此の花」の意味・読み・例文・類語 この‐はな【×此の花】 1 《「古今集」仮名序に見える歌「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」から》梅の花の別名。2 《元稹げんしん「菊花」詩「是の花の中偏ひとえに菊を愛するにあらず、此の花開さきて尽くれば更に花無し」から》菊の花の別名。3 親王の異称。4 《江戸時代の酒の銘柄から》酒の異称。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
デジタル大辞泉プラス 「此の花」の解説 此の花 大阪府大阪市、鶴屋八幡が製造・販売する銘菓。村雨の生地で大納言小豆の小倉生地をはさんだ棹物菓子。 出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報 Sponserd by