武力行使容認決議

共同通信ニュース用語解説 「武力行使容認決議」の解説

武力行使容認決議

英語の略称はAUMF。2001年の決議は米中枢同時テロを計画、実行、支援した個人や組織、国をはじめ、かくまった国や組織、個人も攻撃対象とした。大統領が「必要で適切なあらゆる武力行使をする権限を持つ」と規定。ブッシュ政権後のオバマ政権での国際テロ組織アルカイダ指導者ビンラディン殺害、オバマ、バイデン両政権下での過激派組織「イスラム国」(IS)掃討にも適用。乱用が批判されたが今も有効。イラク戦争前の02年、同様の決議が採択されたが、この決議は戦争後に廃止。一方、武力行使については軍最高司令官の大統領の専権事項との解釈もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む