武庫一寸

デジタル大辞泉プラス 「武庫一寸」の解説

武庫一寸

兵庫県尼崎市で生産されるソラマメ。736年に来日したインドの僧が持ち込んで、行基上人に与えた豆を、武庫(むこ)村(現在の尼崎市)で育てさせたのが栽培の始まりとされる。生育がよく、粒の大きさが一寸(約3.3cm)ほどにもなったことからこの名がつき、昭和初期までは広く栽培されていた。その後栽培が減少したが、地域伝統野菜として保存されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む