武田仏磨(読み)たけだ ぶつま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田仏磨」の解説

武田仏磨 たけだ-ぶつま

1827-1892 江戸後期-明治時代の僧。
文政10年生まれ。曹洞(そうとう)宗。江戸下谷円通寺住持となる。慶応4年寛永寺の御用商人三河屋幸三郎とともに,上野戦争で戦死した彰義隊隊士の遺体を山王台で火葬し,円通寺にほうむった。明治25年1月24日死去。66歳。信濃(しなの)(長野県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む