武田信昌(読み)たけだ のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田信昌」の解説

武田信昌 たけだ-のぶまさ

1447-1505 室町-戦国時代武将
文安4年生まれ。9歳で家督をつぎ,甲斐(かい)(山梨県)の守護となる。守護代跡部景家を討ち実権をにぎる。隠居して家督をゆずったが,長男信縄(のぶつな)と次男信恵との争いにまきこまれた。永正(えいしょう)2年9月16日死去。59歳。幼名五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む