武田梅竜(読み)たけだ ばいりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田梅竜」の解説

武田梅竜 たけだ-ばいりゅう

1716-1766 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)元年8月7日生まれ。美濃(みの)(岐阜県)の人。京都で伊藤東涯(とうがい),堀南湖(なんこ),宇野明霞(めいか)に師事武芸をこのみ,詩にもすぐれる。明和3年10月16日死去。51歳。名は維岳,亮,欽繇。字(あざな)は峻卿,士明,聖謨。別号に南陽,蘭籬。著作に「感喩」「唐詩合解」など。

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367日誕生日大事典 「武田梅竜」の解説

武田梅竜 (たけだばいりゅう)

生年月日:1716年8月7日
江戸時代中期の儒者
1766年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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