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武藤金吉 むとう きんきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武藤金吉 むとう-きんきち

1866-1928 明治-昭和時代前期の政治家。
慶応2年5月15日生まれ。英吉利(イギリス)法律学校(現中央大)にまなぶ。「実業新聞」「上野(こうずけ)新聞」を主宰,群馬県農工銀行取締役,山保毛織社長となる。明治37年衆議院議員(当選8回,政友会)。蚕糸業の改善につくした。昭和2年田中義一内閣で内務次官をつとめ,3年4月22日在任中に死去。63歳。上野(群馬県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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