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歪曲 ワイキョク

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デジタル大辞泉の解説

わい‐きょく【×歪曲】

[名](スル)
物をゆがめまげること。また、ゆがみまがること。「―した線路」
事実をわざとゆがめて伝えること。「この報告は事実を―している」

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大辞林 第三版の解説

わいきょく【歪曲】

( 名 ) スル
故意にゆがめること。ことさら事実をいつわって伝えること。多くは悪く変えることにいう。 「 -して報道する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の歪曲の言及

【収差】より


[ザイデルの5収差]
 ドイツのザイデルLudwig Philipp von Seidel(1821‐96)は,単色光に対して,共軸球面系(各屈折面の曲率中心が一直線上に並んだ光学系)の光軸のまわりの対称性から収差を5種類に分類した。すなわち球面収差,コマ収差,像面湾曲,非点収差,および歪曲であり,これらをザイデルの5収差という(この五つを広義の球面収差と呼ぶ場合もある)。彼はスネルの法則を入射角xに関する三次までの近似式,sinxxx3/6で展開して,各収差の特徴を論じた。…

※「歪曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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