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残余窒素 ざんよちっそnonprotein nitrogen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

残余窒素
ざんよちっそ
nonprotein nitrogen

非蛋白性窒素 (NPN) ともいう。血液中に含まれる血漿蛋白質以外に由来する窒素化合物で,尿素尿酸クレアチニンクレアチンアミノ酸アンモニアなどをいう。普通の蛋白沈殿剤では除去されないで残留するので,残余窒素といわれる。正常血中濃度は 20~40mg/dlであるが,腎機能障害などがあるとその値が上昇し,尿毒症の指標になる。

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栄養・生化学辞典の解説

残余窒素

 生体の窒素化合物のうち非タンパク態の窒素化合物.

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