残余窒素(読み)ざんよちっそ(その他表記)nonprotein nitrogen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「残余窒素」の意味・わかりやすい解説

残余窒素
ざんよちっそ
nonprotein nitrogen

非蛋白性窒素 (NPN) ともいう。血液中に含まれる血漿蛋白質以外に由来する窒素化合物で,尿素,尿酸,クレアチニン,クレアチン,アミノ酸,アンモニアなどをいう。普通の蛋白沈殿剤では除去されないで残留するので,残余窒素といわれる。正常血中濃度は 20~40mg/dlであるが,腎機能障害などがあるとその値が上昇し,尿毒症の指標になる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む