なる
、年且(まさ)に九十ならんとす。山に面して居る。~雜(み)な曰く、
(こ)れを渤
の尾、隱土の北に投ぜんと。河曲の智
、笑つて之れを止(とど)めて曰く、~殘年の餘力を以て、曾(すなは)ち山の一毛をも毀(こぼ)つこと能はざらん。其れ土石を如何(いかん)せんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...