なる
、年且(まさ)に九十ならんとす。山に面して居る。~雜(み)な曰く、
(こ)れを渤
の尾、隱土の北に投ぜんと。河曲の智
、笑つて之れを止(とど)めて曰く、~殘年の餘力を以て、曾(すなは)ち山の一毛をも毀(こぼ)つこと能はざらん。其れ土石を如何(いかん)せんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...