殿村茂済(読み)とのむら しげまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「殿村茂済」の解説

殿村茂済 とのむら-しげまさ

1795-1870 江戸時代後期の商人,歌人。
寛政7年9月10日生まれ。大坂両替商。分家から本家の6代目をつぎ,十人両替となる。村田春門(はるかど),加藤敦善(あつよし)らに和歌をまなび,大隈言道(おおくま-ことみち)らとも交わりがあった。明治3年7月7日死去。76歳。幼名は磯次郎。字(あざな)は原明。通称米屋平右衛門,伊三右衛門。号は草垣内。編著に「類題三家和歌集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む