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毀棄隠匿罪 ききいんとくざい

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百科事典マイペディアの解説

毀棄隠匿罪【ききいんとくざい】

物の本来の効用を消滅・減少させる一切の行為をいい,客体に応じて〈隠匿〉〈損壊〉の語が用いられるが,〈毀棄〉と同義である。不法領得の意思がないことが窃盗などの罪と異なる。
→関連項目親告罪

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