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建造物損壊罪 ケンゾウブツソンカイザイ

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デジタル大辞泉の解説

けんぞうぶつそんかい‐ざい〔ケンザウブツソンクワイ‐〕【建造物損壊罪】

建造物等損壊及び同致死傷罪

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

建造物損壊罪【けんぞうぶつそんかいざい】

毀棄(きき)隠匿罪

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典 第2版の解説

けんぞうぶつそんかいざい【建造物損壊罪】

他人の物の効用を損なういわゆる毀棄罪(ききざい)にあたる行為のうち,文書毀棄罪にあたるものを除き,とくに重要な財産的価値をもつ建造物,艦船の損壊を,一般の器物損壊罪より重く処罰するもの。器物損壊罪と異なり,親告罪ではない。刑は5年以下の懲役(刑法260条)。建造物,艦船の損壊の結果,人を死傷させたときは,傷害罪の罪に比較して,重い刑で処断する(同条)。建造物とは,家屋その他これに類似する土地に定着した工作物をさす。

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大辞林 第三版の解説

けんぞうぶつそんかいざい【建造物損壊罪】

他人の建造物等を破壊するなど、事実上その使用を不可能とする犯罪。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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