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毒蜥蜴 ドクトカゲ

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デジタル大辞泉の解説

どく‐とかげ【毒蜥蜴】

有鱗(ゆうりん)目ドクトカゲ科の爬虫(はちゅう)類の総称。下あごに毒腺(どくせん)をもち、毒性は強い。体長約50センチ。全身が細かいうろこで覆われ、黒色で淡紅色または黄色の斑紋がある。動作はにぶい。小動物を捕食する。アメリカドクトカゲメキシコドクトカゲの2種がある。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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