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毒鼓 ドクク

デジタル大辞泉の解説

どく‐く【毒鼓】

どっく(毒鼓)

どっ‐く〔ドク‐〕【毒鼓】

仏語。毒を塗った太鼓。この音を聞くみな死ぬといい、仏の教えが聞く者の煩悩を滅することにたとえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どくく【毒鼓】

どっく【毒鼓】

〘仏〙 毒を塗った太鼓の意で、その音を聞く者はみな死ぬという。仏の教えが人々のもつ煩悩ぼんのうを完全に打破することにたとえる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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