毘尼薩台巌(読み)びにさつ たいごん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毘尼薩台巌」の解説

毘尼薩台巌 びにさつ-たいごん

1829-1909 幕末-明治時代の僧。
文政12年生まれ。日蓮宗。京都深草瑞光(ずいこう)寺の住職。法要,儀式のためのハンドブックである「法華礼誦(らいじゅ)要文集」を編集した。香川景恒(かげつね)の門下で和歌もよくした。明治42年8月1日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む