毛利秀頼(読み)もうり ひでより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利秀頼」の解説

毛利秀頼 もうり-ひでより

?-1593 織豊時代の武将。
尾張(おわり)守護斯波(しば)氏の一族という。織田信長の家臣。天正(てんしょう)10年(1582)武田氏がほろびたあと,信濃(しなの)(長野県)飯田城主となる。本能寺の変後は豊臣秀吉にしたがい,18年ふたたび飯田に入封。文禄(ぶんろく)2年閏(うるう)9月17日死去。遺領は娘婿の京極高知(きょうごく-たかとも)がついだ。別名に長秀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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