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毫端 ゴウタン

デジタル大辞泉の解説

ごう‐たん〔ガウ‐〕【×毫端】

毛の先端。また、きわめて微細なもののたとえ。
筆のさき。
「―に泥を含んで双手に筆を運(めぐ)らし難き心地」〈漱石虞美人草

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごうたん【毫端】

筆のほさき。筆端。転じて、筆の運び。文や絵の勢い。
毛の先。きわめてわずかなもののたとえ。

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