は以て秋毫の末を察するに足る」とあり、秋に生え代わった獣の毛である秋毫を以て、ものの極めて微細なるものにたとえる。獣毛で筆を作るので筆毫といい、筆を用いることを揮毫という。字が高声をとるのは、おそらく高、また
白の意を含むのであろう。字はまた豪に作る。
、
h
との声義の関係が考えられる。
▶・毫管▶・毫
▶・毫揮▶・毫光▶・毫忽▶・毫犀▶・毫糸▶・毫紙▶・毫錐▶・毫繊▶・毫銛▶・毫素▶・毫端▶・毫楮▶・毫
▶・毫
▶・毫髪▶・毫眉▶・毫分▶・毫
▶・毫
▶・毫墨▶・毫末▶・毫毛▶・毫余▶・毫釐▶・毫厘▶・毫
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毫・禿毫・白毫・微毫・筆毫・分毫・剖毫・鋒毫・雄毫・揺毫・斂毫・狼毫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...