気成鉱物(読み)キセイコウブツ(その他表記)pneumatolytic mineral

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「気成鉱物」の意味・わかりやすい解説

気成鉱物
きせいこうぶつ
pneumatolytic mineral

気成作用によって生成した鉱物。フッ素塩素ホウ素などを含む。普通,トパーズ (黄玉) ,蛍石斧石電気石スカポライトなどの鉱物をさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

最新 地学事典 「気成鉱物」の解説

きせいこうぶつ
気成鉱物

pneumatolytic mineral

気成鉱床

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む