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気成鉱物 きせいこうぶつpneumatolytic mineral

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

気成鉱物
きせいこうぶつ
pneumatolytic mineral

気成作用によって生成した鉱物。フッ素,塩素,ホウ素などを含む。普通,トパーズ (黄玉) ,蛍石斧石電気石スカポライトなどの鉱物をさす。

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デジタル大辞泉の解説

きせい‐こうぶつ〔‐クワウブツ〕【気成鉱物】

気成作用でできた鉱物。電気石蛍石黄玉など。

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大辞林 第三版の解説

きせいこうぶつ【気成鉱物】

マグマ固結の末期に生じた鉱物。マグマから放出された揮発成分が濃縮した高温流体から生ずる。電気石・黄玉・蛍石・スズ石など。

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