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黄玉 オウギョク

6件 の用語解説(黄玉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おう‐ぎょく〔ワウ‐〕【黄玉】

アルミニウム弗素(ふっそ)を含む珪酸塩(けいさんえん)鉱物。無色または黄色の透明な柱状結晶で、柱面に縦の条線がある。斜方晶系。宝石とする。トパーズトッパーズ。こうぎょく。

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大辞林 第三版の解説

おうぎょく【黄玉】

フッ素とアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物。斜方晶系に属し、柱状結晶は硬くてもろい。透明または半透明。色は黄・青・紫・緑などがあり、黄色のものを宝石として珍重する。こうぎょく。トパーズ。

こうぎょく【黄玉】

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

黄玉
おうぎょく

トパーズ」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

黄玉
おうぎょく

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世界大百科事典内の黄玉の言及

【トパーズ】より

…和名を黄玉という。鉱物の一種。…

※「黄玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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