気管気管支軟化症(読み)キカンキカンシナンカショウ

デジタル大辞泉 「気管気管支軟化症」の意味・読み・例文・類語

きかんきかんし‐なんかしょう〔キクワンキクワンシナンクワシヤウ〕【気管・気管支軟化症】

気管気管支の壁が弱く、息を吐くときに内腔がつぶれて狭くなり、呼吸がしづらくなる病気。咳・喘鳴呼吸困難肺炎などの症状が現れる。周囲血管の異常や腫瘍などによる圧迫が原因となる場合もある。
[補説]症状に応じて、理学療法、感染対策などの内科的治療、呼吸管理による保存療法、外科的治療、内視鏡治療などが行われる。幼児の場合、適切な治療を受けることで2歳頃までに軽快することが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む