水を打ったよう(読み)ミズヲウッタヨウ

精選版 日本国語大辞典 「水を打ったよう」の意味・読み・例文・類語

みず【水】 を 打(う)ったよう

  1. その場にいる多くの人々が静まりかえるさま。
    1. [初出の実例]「満廷粛として水を打ちたる如くなれば」(出典:義血侠血(1894)〈泉鏡花〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む