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しんと シント

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デジタル大辞泉の解説

しん‐と

[副](スル)
物音一つしないさま。静まりかえっているさま。「教室が水を打ったようにしんとなる」
寒さ・音などが深く身にしみとおるさま。
「土間へ入ると、―寒くて」〈康成雪国

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大辞林 第三版の解説

しんと

( 副 ) スル
静まりかえって物音のしないさま。しいんと。 「場内は-して咳一つ聞こえない」
寒さや音などが身にしみとおるさま。 「夜も更けて-寒くなつたが/婦系図 鏡花

出典|三省堂
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