水呑み百姓(読み)ミズノミビャクショウ

デジタル大辞泉 「水呑み百姓」の意味・読み・例文・類語

みずのみ‐びゃくしょう〔みづのみビヤクシヤウ〕【水×呑み百姓】

江戸時代自分田畑を持たず、検地帳に登録されない小作日雇いなどの下層農民。貧しい農民。無高百姓。→本百姓
[類語]農民百姓農夫農婦豪農富農貧農精農篤農自作農小作農農家田夫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む