水谷正村(読み)みずのや まさむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水谷正村」の解説

水谷正村 みずのや-まさむら

1521-1596 戦国-織豊時代の武将
大永(たいえい)元年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)下館(しもだて)城主水谷氏の6代。結城(ゆうき)氏に属して宇都宮氏らとたたかう。のち豊臣秀吉にしたがい,弟の勝俊に家督をゆずって久下田(くげた)城にすんだ。「水谷蟠竜(ばんりゅう)記」に武勇と知略の伝がみえる。文禄(ぶんろく)5年6月20日死去。76歳。名はのち政村。号は蟠竜斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む