コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水越理三郎 みずこし りさぶろう

1件 の用語解説(水越理三郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水越理三郎 みずこし-りさぶろう

1813-1901 江戸後期-明治時代の農事改良家。
文化10年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)岩倉羽根の人。穀類の良種を収集して試作。播種,栽培,施肥の良法をくふうし,各地の農談会などで普及につとめた。明治34年11月20日死去。89歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

水越理三郎の関連キーワード原在照加藤高文座田太氏安斎教子円我岸田素屋桜井政賢昇斎一景関直吉目賀田介庵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone