水野忠周(読み)みずの ただちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠周」の解説

水野忠周 みずの-ただちか

1673-1718 江戸時代中期の大名
寛文13年1月25日生まれ。水野忠直長男正徳(しょうとく)3年(1713)信濃(しなの)(長野県)松本藩主水野家4代となる。神社仏閣への寄進をこのみ,しばしば御用金を課して領民にきらわれた。享保(きょうほう)3年10月28日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「水野忠周」の解説

水野忠周 (みずのただちか)

生年月日:1673年1月25日
江戸時代中期の大名
1718年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む