水野忠直(読み)みずの ただなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠直」の解説

水野忠直 みずの-ただなお

1652-1713 江戸時代前期-中期大名
慶安5年9月12日生まれ。水野忠職(ただもと)の次男。寛文8年(1668)信濃(しなの)(長野県)松本藩主水野家3代となる。増税策に対し,貞享(じょうきょう)3年庄屋多田嘉助らの一揆(いっき)(嘉助騒動)がおこった。正徳(しょうとく)3年5月28日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「水野忠直」の解説

水野忠直 (みずのただなお)

生年月日:1652年9月12日
江戸時代中期の大名
1713年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む