水金地火木土天海(読み)スイキンチカモクドテンカイ

デジタル大辞泉 「水金地火木土天海」の意味・読み・例文・類語

すい‐きん‐ち‐か‐もく‐ど‐てん‐かい〔‐クワ‐〕【水金地火木土天海】

太陽系八つ惑星水星金星地球火星木星土星天王星海王星のこと。
[補説]2006年以前は冥王星も惑星の一つとされていたため、「水金地火木土天海冥」(軌道が海王星よりも内側にある時期は「水金地火木土天冥海」)といった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む