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水陰草 ミズカゲグサ

デジタル大辞泉の解説

みずかげ‐ぐさ〔みづかげ‐〕【水陰草】

水辺の物陰に生えた草。和歌では多く天の川をいう。
「天の川―の秋風になびかふ見れば時は来にけり」〈・二〇一三〉
古名。〈日葡

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みずかげぐさ【水陰草】

水のほとりの物陰に生える草。 「天の川-の秋風になびかふ見れば時は来にけり/万葉集 2013
稲の異名。 〔日葡〕

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

水陰草 (ミズカゲグサ)

植物。イネ科一年草,薬用植物。イネの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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