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氷山の一角 ヒョウザンノイッカク

デジタル大辞泉の解説

氷山(ひょうざん)の一角(いっかく)

表面に現れている事柄は好ましくない物事の全体のほんの一部分であることのたとえ。「今回摘発された事件は氷山の一角にすぎない」

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大辞林 第三版の解説

ひょうざんのいっかく【氷山の一角】

〔氷山の海面上に現れている部分は全体のごく一部分にすぎないことから〕
たまたま表面に現れた、大きな物事のほんの一部分。 「摘発された汚職は-にすぎない」

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