コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

永山二水 ながやま にすい

1件 の用語解説(永山二水の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永山二水 ながやま-にすい

1802-1845 江戸時代後期の儒者。
享和2年生まれ。肥前佐賀藩士。肥後(熊本県)の辛島塩井(からしま-えんせい)にまなぶ。のち藩校弘道館の助教,藩主鍋島直正の侍講となる。熊沢蕃山(くまざわ-ばんざん)に傾倒した。弘化(こうか)2年7月30日死去。44歳。名は貞武。字(あざな)は徳夫。通称は十兵衛,寛助。別号に迂亭。著作に「庚子(こうし)遊草」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

永山二水の関連キーワード新井静斎市川玄翠伊藤板渓井上毅斎大田愚渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴門司東里若山勿堂

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone