江戸時代,武士や公家に科せられた生涯にわたる謹慎刑。一室に閉じ込め,外出を禁止し謹慎させた。蟄居には蟄居隠居・永蟄居などの種類があり,永蟄居は終身の蟄居を予定したもの。幕末期,徳川斉昭がこの刑に処された例が有名。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...