江戸時代,武士や公家に科せられた生涯にわたる謹慎刑。一室に閉じ込め,外出を禁止し謹慎させた。蟄居には蟄居隠居・永蟄居などの種類があり,永蟄居は終身の蟄居を予定したもの。幕末期,徳川斉昭がこの刑に処された例が有名。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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