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汎発性線維性骨異栄養症 はんぱつせいせんいせいこついえいようしょう osteodystrophia fibrosa generalisata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

汎発性線維性骨異栄養症
はんぱつせいせんいせいこついえいようしょう
osteodystrophia fibrosa generalisata

汎発性栄養障害石灰沈着症。全身の骨から石灰が血中に動員されて排出され,骨髄は線維化されてしまうので,骨がもろくなって骨折が起りやすくなる。上皮小体の腫瘍を伴うことが多い。初期に骨痛を訴え,やがて骨の変形,特に脊柱の湾曲や四肢の変形が顕著となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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